iMindMap Ver.4を入手しました。
いつものとおり、「何の解説も見ない状態でいじり倒す」手法で
ファーストインプレッションを書いています。
●アップデート
Windows版でしたので、アップデートはとても簡単でした。
Ver.4のプログラムをダブルクリックすると、
パソコン内のVer.3を探して自動的にアンインストールして
Ver.4のインストールが始まります。
Ver.4のインストールが終わると、
デスクトップ上のVer.3のショートカットアイコンが
Windowsのアイコンに変わっていました。(笑)
●Ver.4を起動
さっそくVer.4を起動します。
さらに起動が速くなりました。これでかなりストレスが軽減されることでしょう。
新規画面はVer.3を踏襲していますので、Ver.3ユーザは迷わずに使えます。
セントラルイメージ用のファイルが増えているのもよいですね。
テンプレートが使えるようになったのも嬉しいです。
なにせ、[龍馬伝]を毎週、iMindMapで仕上げていますので、
テンプレートで保存しておくことで効率的にまとめられるようになります。
(ところが。ちょっと試したところ、既存ファイルをテンプレート化して保存不可。
手軽に保存させてはくれないようです。ここは後でマニュアルを読んで再検討します)
●旧バージョンファイルも開ける
Ver.3で作ったファイルもVer.4で開くことができます。
この際、警告ダイアログが表示されます。
古いバージョンのiMindMapで作られている場合、
「Ver.4の新機能を使っても反映されない可能性がある」ということですね。
「次回からは、この注意を表示しない。」をチェック後、[OK]ボタンをクリックすれば
このダイアログを非表示にすることができます。
ただし、しばらくの間、表示されるままにしたほうがよさそうです。
Ver.3とVer.4のどちらで作ったファイルであるかは
ファイルアイコンからはまったく見わけがつきません(涙)。
ダブルクリックしてファイルを開いてみて、
警告ダイアログが表示されたら古いバージョン、
表示されなかったらVer.4と判別するしかないのです。
バージョンによって使えない機能がある場合、
アイコンだけで新旧がわかるようにするとよいのに・・・。
ということで、これは次バージョンへの依頼ということでよろしくお願いいたします。
参考として、Adobe InDesignのファイルアイコンも掲載しておきます。
クイズ!
次の5つのiMindMapファイルは、どれがVer.3でVer.4でしょうか?
さらに次の5つのInDesignファイルは、どれがCS2でCS3でCS4でしょうか?(^^)
●新機能:[テキストモード]でのテキスト修正
新機能の中で、最もお気に入りは[テキストモード]で修正できるようになったこと。
修正した内容は、もちろん[マインドマップモード]に反映されます。
これはとても嬉しい改善点です。
ただし、修正できるのは文字の修正のみ。
フォントやサイズ、色などの変更、ブランチの追加削除等はできませぬ。
詳細設定もできるとさらに便利なので、これも次バージョンへの依頼事項にします。
[テキストモード]から通常の[マインドマップモード]に戻るとき
「オートレイアウトを行いますか」とダイアログが表示されます。
かなり作り込んでいるマインドマップの場合は、[いいえ]を選びましょう。


●新機能:便利なポップアップウィンドウ
さらに、ブランチの傍にテキストパネルがポップアップ表示されるのも便利です。
フォントやスタイル、ブランチや文字の色などをまとめてその場で変えられます。
わざわざツールバーまでマウスを動かして編集するのは面倒でしたので
これでかなり高速編集ができるようになります。
(ブランチから少し離れた位置に表示され、その位置を変えられないのは微妙に残念)

今回はざっくりと既存ファイルを開いたときのファーストインプレッションでした。
今日はこれから、途中のままの[龍馬伝]をiMindMap Ver.4でまとめます。
きっといろいろとまた気づきがあると思います。
それは、次回のiMindMap Ver.4報告ということでまとめたいと思います。
iMindMap Ver.4でつくったマインドマップは以下にあります。
([龍馬伝]第12話まではVer.3、[龍馬伝]第13話以後はVer.4
見た目は大差ないのですが、軽くてさくさく動くため制作時間が早くなりました。笑)
http://www.yokomote.jp/2010-04/ryoumaden013.php
http://www.yokomote.jp/2010-04/ryoumaden014.php
iMindMapの詳細はこちら
http://www.imindmap.jp/



