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[龍馬伝]をマインドマップにする 14:お尋ね者龍馬

4月4日に放映された「龍馬伝14:お尋ね者龍馬」を、マインドマップにまとめました。
手がきではなく、マインドマップ描画ソフト(iMindMap Ver.4)を使っています。

大きく掲載してしまうと、あちこちいろいろ問題もありそうですので、
全体像をざっくりと掲載しています。

ryouma014.jpg

14話からは、第二部が始まりました。

14話は、第二部の「起」に該当するわけで、伏線はあちこちにありましたが、
全体的にあっさりと淡々と話が進んでいきました。

マインドマップのあっさりとしたブランチの少なさは、

私の手抜きというわけでもなさそうです。

いろいろとあってしんどかった今週、とても助かりました(笑)


吉田東洋を殺めたことで、慢心が始まってしまった武市。

今後、自分に邪魔なものは斬り捨てるようになるだろうと思っていたら、
案の定、今度は邪魔な郷回りを殺める方向へと進んでいきました。

しかも、相変わらず、みずからは手をよごしません。

以蔵は、武市と出会ってしまったことが不運の始まりでしたね。

武市に出会わなかったら、あるいは彼の運命も変わっていたのかも。

最初はこわごわと他人を殺めていた以蔵が
次第に神経が麻痺していってしまうのは見るに堪えないです。


美辞美麗を並べられるだけ並べてエサをまき、
それでいて、みずからはまったく手を汚さない、責任を取らない。

どの世の中であっても、こういう人には要注意です。