井上鑑氏 タタキタタライブ@目黒:多国籍音楽!?

今日も、引き続き井上鑑氏のライブでした。

本日は、「タタキタタ」ライブです。

なに、それ? 
回文です(^^;

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叩き多々

そう読むらしいです。
鑑さんのお茶目です(^^;

キーボード:井上鑑
津軽三味線:吉田兄弟(吉田良一郎、吉田健一)
ドラム:仙波清彦
ギター:小倉博和
尺 八:山崎箜山
ベース:井上富雄    (敬称略)

要するに、吉田兄弟ライブツアー[いぶき]のバンドメンバーによるライブです。
ツアーは2月~4月まで31公演行われました。間の休みもほとんど一緒でしたから、
「同じ釜の飯を食べた仲間」みたいな雰囲気が漂っています。笑。

鑑さん、吉田兄弟のライブツアーで演奏をなさりつつ、
さまざまなアイデアが浮かんでしまったそうです。
インプットが起こったら、アウトプットしたくなるのが表現者のサガ。
ライブツアー中、しかも、初日が終わった時点で、早くもこのライブが決定したそうです。

鑑さんは、アイデアが枯渇するということがないようです。
湧き出る泉みたい・・・・・・・(^^;

 

今日は、良一郎さんも健一さんもカジュアルな洋服でした。
なおさらアットホームな雰囲気で、ライブが始まりました。

ライブツアー中、時間の関係で割愛されてしまった[紅い鳥]が演奏されました。
吉田兄弟ファンの私たちは、にっこにこ♪ すごく嬉しかったです。
おかえり、Red Bird♪ (ン? 鑑さん、アレンジ変えましたね♪)

おぐちゃんが健一さんのためにアレンジした「禁じられた遊び」、
「ケチャ」からインスパイアされた「ミンピ」、
石畳の温もりが見えてきそうな「石の床の間」など、印象的な楽曲が多かったです。

おぐちゃんの「桜散りまた咲きにけるなり」では、
本当に桜の花びらがひらひらと舞い散るイメージが見えてきて、
妖艶な桜の花吹雪を堪能しました。

菅井えりさんが歌われた「舟人の交響詩」も、印象的でした。
ツアー中の宿題。良一郎さん、頑張りましたね(^^)V

 

いまや、吉田兄弟は自分にとってすっかり身内のアーティストです。
(と、勝手に思っています)
ですので、今日のライブは、なおさら嬉しかったです。

鑑さん、良一郎さん、健一さん、仙波さん、おぐちゃん、箜山さん、富雄さん
アットホームで温かいライブを、ありがとうございました。感謝♪


▼[タタキタタ]ライブ・マインドマップのセントラルイメージ
日本を感じる曲、バリを感じる曲、イギリスを感じる曲、アメリカを感じる曲......etcと、
なんだか多国籍料理をいただいているような気持ちになりました。
しかも、おぐちゃんは「鍋奉行」とのこと(^^; 
ツアーメンバーが仲良く多国籍鍋をつついているイメージが出てきてしまいました。