[I'm with U]24時間ラジオ・マインドマップ

 4月9日[土]13時~10日[日]13時までの24時間。
 ニッポン放送ラジオ・チャリティ・ミュージックソンSP 福山雅治「I'm with U キミと、24時間ラジオ」が放映された。

 この番組の詳細は、ニッポン放送の特設サイトやその他、多くの福山雅治氏ファンのサイトにアップロードされているので、ここでは、その詳細は割愛させていただく。

I'm with U 24時間ラジオマインドマップ

 3.11以後、多くの人が「なにかしなければならない」と思いつつ、足がすくんで動けなくなってしまっていた。

 そんな中、早々と覚悟を決めて動き出し、この番組を企画なさった雅治さんの[想い]に共感し、番組中はこちらも24時間起き続け、聴き続けようと心に決めていた。

 24時間起きてラジオを聴き続けること、募金をすること、東北の物産を購入すること、たまにツイッターでつぶやくこと。それ以外に、何かできることはあるかな?

 そう考えたとき、やっぱりマインドマップにたどり着いた。

 「24時間、どんな内容が放映されたのかを時系列で追いつつ、
 そのときの自分の感想、気になったキーワード等を追記していく」
 ......そんなマインドマップを描いてみよう。

 このマインドマップを描いたところで、なんの役にも立たない。

 しかし、雅治さんがしょっちゅう仰っていらっしゃるとおり、「やってみなければわからない」。実際にやってみなければ、それが役に立つのか立たないのかすらも本当のところはわからない。だから、四の五の言い訳をしていないで、とにかく最後までやってみようと心に決めた。


▼I'm with U:opening~午後8時ぐらいまで

I'm with U 24時間ラジオ



 ところで。
 マインドマップには、「フル・マインドマップ」と「ミニ・マインドマップ」がある。

 フル・マインドマップは、色とイメージを多数使い、見た目も豪華で整ったマインドマップである。通常のライブレポート・マインドマップは、この形式で描いている。

 一方、ミニ・マインドマップは、色は1色、イメージは必要最低限、描いている途中は手を止めず、頭の中にあるキーワードをひたすらブランチに載せていく。手を動かし続けることでアイデアを出しきるマインドマップである。


 本当は、24時間のすべてを「フル・マインドマップ」で描こうと思っていた。
 実際、ラジオスタートから「亀山社中の面々ご登場」あたりまでは、B4サイズのフル・マインドマップで3枚ほど描いていた。

 だが、時間と精度と右手の疲労度がかみ合わなくなり、右手のしびれが激しくなってきて、ますますしっくりこないマインドマップになってしまった。
 「齢には、勝てないねぇ......」。ということで、断念。


 今回は、フル・マインドマップとミニ・マインドマップの中間で、A3サイズで描いている。限りなくミニ・マインドマップだが、色とイメージを追加して瞬間的なわかりやすさも追加している。

 ただし、今回の3枚のミニ・マインドマップには、11時30分から行われた魂ラジスペシャルライブは含まれていない。
 この部分は従来どおりフルマインドマップ(B4)で描くつもりでいる。たぶん、いつもどおりに鑑さん目線で......笑。


▼I'm with U:初日午後8時~午後11:30まで

I'm with U 24時間ラジオマインドマップ



 番組を聴きながらマインドマップを描くことはできなかった。
 それをやると、マインドマップを描くほうにおもいっきり集中してしまい、ラジオそのものがBGMになってしまう。

 したがって、番組中は別の仕事をシンプルに行いつつ気になるキーワードをもっと荒いミニ・マインドマップでメモしていき、番組が終わった時間帯から一気にマインドマップとしてまとめていった。


 おかげさまで、この番組の内容をかなりリアルに理解できた。何時にどんなことがあって、どのような中継があって、そのとき自分は何を感じたのか。この3枚で、24時間の自分を思い起こすことができる。さすが、マインドマップである(♪)。

 「3」の数値の意味と「4」の数値の意味を知っているので、どーしても3枚にまとめたかった。なので、最後の1枚は本当に無理をして入れ込んでいる。2日目を1枚の用紙に凝縮して入れ込んでいる。ぎゅーぎゅー。笑。


▼I'm with U:2日目

I'm with U 24時間ラジオマインドマップ


 セントラルイメージは、ハートにピース。「I'm with U」のロゴ。さらに、支援の無限大マークを組み合わせている。
 3枚のセントラルイメージはちょっとずつ変化していて、次第にイメージ全体が明るく輝くオーラに変わっていく。ピースが明るく輝く笑顔になっていく。
 みちのくの方々に、このようなホットな笑顔が戻ってきますように......その願いをこめつつ。

 じつにおもしろいチャレンジのきっかけをいただきました。
 雅治さん、スタッフの皆さま、かさねがさねありがとうございました。


......さてと。魂ラジスペシャルライブのほうを描きますかねぇ。
これは、完璧に、鑑さん目線ですっ!(Fufufu)