招き猫......異端児は!?

世田谷区の「豪徳寺:ごうとくじ」、別名「招き猫寺」の1コマ。
招福猫児(まねぎねこ)も、ここまで集まると妖美かも。

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豪徳寺は、寛永10年(1633年)、
彦根藩主の井伊直孝が井伊氏の菩提寺として創建されたお寺である。
国の史跡である井伊家墓所、東京都指定史跡である井伊直弼墓などがある。

もう1つ有名なのが、この「招福猫児:まねぎねこ」の存在。
招猫観音を祀る「招猫殿」の前には、
願が成就したお礼として招福猫児が多数奉納されている。

小判などを持たない右手を挙げた白い招き猫はお寺の中で入手できるが、
それ以外は一体どこから運ばれてきたのだろう? 

つい異端児のほうに目を向けてしまう。


現在、書籍制作も佳境で、ほとんど外出できない日々が続いている。

これが終わったら、招福猫児にもお礼参りに行く予定。
さて、その日はいくつ異端児クンを発見できるだろうか?