書籍制作が佳境になってきた今、なんだかすごく......歌いたくなった^^;
こういうとき、男性の曲はちょいと向かない。
男性の声に合わせると、ついソプラノボイスで歌っちゃう。ついつい、大声になっちゃう......。
歌いたくなったときの強い味方、それが五輪真弓さん。
若き頃、弾き語りを延々としていたから、今でもソラ(諳)で歌える楽曲が多い。

五輪真弓さんの曲は、「恋人よ」が広く知られているけれど、
その他にも、素敵な楽曲が本当に多い。
歌っていると、風景が見えてくる。
その風景が、とても美しい。パリのようなたたずまいがあって。
デビュー曲「少女」、「煙草のけむり」、「相思草」、
「一葉舟」、「岐路」、「時の流れに」、
「残り火」、「合鍵」、「空」、「雨」、
「雨宿り」、「心の友」、「しほり」......etc。
タイトルにも、真弓さんの感性が感じられる。
ちなみに、「相思草」は「あいおもいぐさ」、「一葉舟」は「ひとはぶね」と読む。
言葉そのもの選び方も、とても美しい。
2009年に発売された、
「GOLDEN☆BEST deluxe 五輪真弓コンプリート・シングルコレクション」
このあたりを聴いてみると、真弓さんの音楽の世界が伝わると思う。
歌いながら制作を続けていて、
「そういえば、真弓さん、最近はライブもなさらないし、どうなさっているかな?」
ひさしぶりにWebサイトを訪問してみた。
「Twitterはじめました(1.05)」
2012年になって始められたそうな。
ということはまだ1週間も経っていない?
うふ。フォローしてくださった♪ ありがたき。大感謝。
そうそう。ちなみに。
井上鑑氏は、2007年に発売された五輪真弓さんのアルバム「Welcome」に演奏+編曲で参加なさっている。
小椋佳さんとのデュエットの「愛燦々」もとても美しい曲に仕上がっていて、ほっこりとしてしまう。
ぜひ聴いてみていただきたい♪





