意外な(?)プロフィール
茂木葉子:Yoko Motegi(もてぎようこ)
こんにちは、茂木葉子(もてぎようこ)です。
[葉っぱの日ごよみ]を閲覧くださって、ありがとうございます。
[葉っぱの日ごよみ]は本領発揮ということで、私の意外な一面をご紹介します。
......と、書きつつ、あまり意外性はないかもしれません。
応援するアーティストのみなさんのさまざまなライブに行き、そのライブの様子を
ライブレポート・マインドマップに描くことを楽しみにしています。
20代~30代は会社勤めをしながらエアロビクスのインストラクターもしていましたので、
ライブに行く余裕はまったくありませんでした。
エアロビクスは、音楽を聴きながら身体をめいっぱい動かし、声を出して歌って踊ります。
心身ともに満たされていましたから、ライブに行く必要がなかったようです。
アキレス腱をいためてエアロビクスのインストを無期限のお休みにして、
個人事務所Aqua Design Studioを設立したことで、自由になる時間が増えました。
おかげさまで、ライブに行って生の音楽をたっぷり味わうこともできるようになりました。
いったん火が点くと、とことん燃えてしまうのが、葉っぱの性格。
今は、全国各地あちこち飛び回って、ライブに参加しています。
もともと旅が好きです。それも、スケジュールの決められた旅ではなく、
気ままに感じたままに歩き回る旅が好きです。
旅に出て、神社の巨木にたたずみ呼吸をするとき、
生きていてよかったと実感します。
ライブツアーで全国に行くと、気ままに歩き回る旅を自由に楽しむことができます。
それこそ、ひとひらの葉っぱが、ゆらゆら飛び回るように......。
同じ曲を演奏しているのですから、どの会場でも同じ曲に聞こえるはずです。
ところが、今、応援しているアーティストのみなさんは、
同じ曲が演奏されたとしても、同じ演奏は一度もありません。
その日の演奏メンバーの心情&心境。お客さんの雰囲気&個性。
その土地の風土&個性。その日の気温や季節感、見える風景......etc。
そういったものがあいまって、同じ曲であっても、まったく違う印象になります。
アーティストのみなさんも、「今宵限りのアドリブ」をたっぷり演奏なさるので、
ますます、同じ曲のはずなのに、まったく違う印象になっていきます。
優れたライブは、「金太郎飴」ではないんですね。
ライブに参加したときは、ライブで感動したことやライブの内容を、
「ライブレポート・マインドマップ」に描いています。
ライブに行くと、私たち観客は演奏者の音楽をインプットします。
インプットした情報を自分なりに咀嚼し、ライブレポート・マインドマップの形でアウトプットします。
「ライブレポート・マインドマップを描く」という目的があるので、
マインドマップを描かなかった頃よりも、ずっと真剣に熱心に音楽を聴くようになりました。
細部まで観て聴いて、感じ取るようになりました。
だらだらと、何十年もライブ演奏を聴いている場合は、ただの短期記憶です。
記憶はあっという間に薄れます。何百回行ったとしても、意味は薄いです。
しかし、マインドマップは優れた記憶ツールです。
描いたものは確実に長期記憶にインプットされます。
また、過去に描いたライブレポート・マインドマップを見直すと、
その日のライブであったこと、自分の気持ち、座っていた席などがよみがえります。
私が熱心にライブレポート・マインドマップを描く理由は、ここにあります。
......このあたりの感触は、実際に体験してみないとわからないです。
ぜひマインドマップを描きつつライブを堪能してみてください。
アウトプットしない限り、インプットが起こらないことを改めて実感できます。
さまざまなライブのライブレポート・マインドマップは、
[葉っぱの日ごよみ]および[茂木葉子の文章デザイン]にてご紹介していきます。
茂木葉子の[葉っぱの日ごよみ]、ご堪能ください。




