2:今日も旅の空♪:最近の記事

PARACHUTE、永遠に☆

あれから1年になろうとしています。
PARACHUTEライブ@金沢&富山。

PARACHUTE live2015@金沢

吉田兄弟スーパーセッション2016 in名古屋

吉田兄弟スーパーセッション2016 in名古屋

東日本大震災5年復興企画のこのライブ、
バンドメンバーによる荘厳なアンサンブルからスタートしました。

そこへ吉田兄弟が登場し、センセーショナルな早弾き。
吉田兄弟の世界へ引き込まれていきました。

吉田兄弟スーパーセッション2016
吉田兄弟
 ゲスト:Monkey Majik

 吉田兄弟バンド
  Key:井上鑑
  Vn:金子飛鳥
  Per:三沢またろう
  Base:関谷友貴   (敬称略)


チャージ完了!! PARACHUTEツアーfinal発信!!

9/9、市民プラザアンサンブルホールにて、PARACHUTEライブが開催されました。
このホールは、2014年7月に開催された「大人の音楽談義」の会場でもありました。

マイク・ダン(ベース)

林立夫(ドラム)
斉藤ノヴ(パーカッション)
松原正樹(ギター)
今剛(ギター)
安藤芳彦(キーボード)
井上鑑(キーボード)  [敬称略]

●マインドマップは後日アップします●


30年ぶり!! 会館でのPARACHUTE単独ライブ

9/8、北國新聞赤羽ホールにて、PARACHUTEライブが開催されました。
会館で単独ライブを行うのは、30年ぐらいぶりとか。

マイク・ダン(ベース)
林立夫(ドラム)
斉藤ノヴ(パーカッション)
松原正樹(ギター)
今剛(ギター)
安藤芳彦(キーボード)
井上鑑(キーボード)  [敬称略]

●マインドマップは後日アップします●


DSD Trio:ライブレポート

「DSD Trioって、なんですか?」

質問があったので、レポートをまとめてみました。

「DSD」とは、Direct Stream Digitalのことであり。
演奏者の担当楽器Drums-Synth-Drumsのことでもあります。

Key:井上鑑、Dr:山木秀夫、Per:三沢またろう   (敬称略)


☆彡最新レポート☆彡
DSD Trio、はじめての路上ライブ @東京渋谷 文化村通り(2015/06/07)

30数年以上、演奏をしてきたお三方、生まれて初めてのストリートライブです。
SHIBUYAルネッサンスの一コマとして行われました。渋谷の文化村通りを交通封鎖して、横付けトラック上での演奏です。
→→→【詳細レポート】

DSD Trioの初路上ライブ@渋谷ルネッサンスにて

本当にDon't Stop!

中川謙太郎さんsoloライブ「Don't Stop」Vol3.inOsaka。
大盛況。立ち見客でフロアすべて埋め尽くされ、熱気むんむんでした。

歌っている最中にストラップが切れるアクシデントがあっても、変わらず歌い続ける謙太郎さん。本当に最後までDon't Stop!

▼謙太郎さんライブ@大阪:ライブレポートマインドマップ

中川謙太郎さんライブ@大阪


吉田兄弟 薬師寺奉納公演@静観自得

霜月初日の11月1日。
薬師寺玄奘三蔵院にて行われた吉田兄弟の奉納公演に行ってきました。

玄奘三蔵はシルクロードを究めた僧侶、吉田兄弟は和の道を究めている演奏家ということで、今回の奉納公演の開催になりました。
吉田兄弟の演奏だけでなく、薬師寺の大谷徹奘執事の法話も伺える貴重な公演です。


薬師寺玄奘三蔵1350年御遠忌記念 吉田兄弟薬師寺奉納公演 ~津軽三味線の道~
吉田兄弟 薬師寺奉納公演

吉田兄弟(津軽三味線)
 元永拓(尺八)
 美鵬直三朗(太鼓・鳴り物)
 匹田大智(津軽三味線)
 杉山大祐(津軽三味線)
法話:大谷徹奘(薬師寺執事)
司会:植村なおみ(よみうりテレビ) [敬称略]


▼薬師寺玄奘三蔵院入口(中は撮影禁止ですので、ここだけが唯一)

吉田兄弟@薬師寺奉納公演

吉田健一ソロライブ大阪@水平線の煌めき

9月22日、大阪ビルボードで行われた吉田健一さんソロライブに行ってきました。
夏休みも取らずに約1.5か月間、原稿執筆に集中した自分自身へのご褒美ライブpart2です。


吉田健一from Yoshida Brothers ~ファースト・ソロライブ・ツアー~
吉田健一(津軽三味線)
 井上鑑(キーボード)
 関谷友貴(ベース)
 土田祐生(パーカッション)
 三浦剛志(ドラム)   [敬称略]

吉田健一ソロライブ@大阪

吉田健一ソロライブ名古屋@感慨無量

9月21日、名古屋ブルーノートで行われた吉田健一さんソロライブに行ってきました。
夏休みも取らずに約1.5か月間、原稿執筆に集中した自分自身へのご褒美ライブです。


吉田健一from Yoshida Brothers ~ファースト・ソロライブ・ツアー~
吉田健一(津軽三味線)
 井上鑑(キーボード)
 関谷友貴(ベース)
 土田祐生(パーカッション)
 三浦剛志(ドラム)   [敬称略]

吉田健一ソロライブツアー@名古屋



大人の音楽談義@異文化との交流

7月13日、富山市民プラザで開催された「大人の音楽談義2014」へ行ってきました。この音楽談義は7月、9月、12月の計3回開かれるそうで、7月の回は井上鑑さんが案内役、おおたか静流(しずる)さんがゲストでした。


▼大人の音楽談義 -視野と聴覚の出会うところ- CROSSROAD

大人の音楽談義2014 Vol1



発電所美術館、確かに稀少で貴重でした

富山県入善の発電所美術館
大正15年に建設された水力発電所をリノベートした美術館です。

建物はもちろん、行なわれる企画展もとてもユニークで、
「地道にしかもかなりクオリティの高い企画展を作り続けている点でも、稀少で貴重な存在である」と、井上鑑さん。

どういうところなのか、行ってみたいと思っていました。
月の満ちる日、ようやく実現です。


6月初日 お礼参りと成城あんや巡り

6月初日、月の初めのお礼参りへ。今日は心地よい参拝日和です☆
(ちょっと写真が斜めになっているのは、ま、身体が曲がっている愛嬌ということで......涙)

6月初日のお礼参り


ついでに足を延ばして、成城学園「あんや」さんの和菓子。
柚子ゆべし、わらび餅餡入り、水無月、麩饅頭。

水無月は、6月の水無月限定のお菓子。この1か月だけの楽しみです。

成城学園あんや


さらについでにPlaisirのパンも買う予定だったのだけど、
この激暑の中、10人並んでいたので諦めました(--;

そうか......。世の中は日曜日でありましたか。

11月28日、[連歌・鳥の歌]コンサートが博多イムズホールにて行われた。

コンサート全体としては、疑問符と、悶々とした蟠りが残るコンサートだった。
一連の[連歌 鳥の歌]コンサートに流れていた温かい心、人と人がつながる素晴らしさは、まったく感じられなかった。

それは、演奏者の皆さんが原因ではない。演奏者の皆さんの温かい心遣いや想いは、今回も変わらなかった。もっと皆さんの演奏を聴きたかった。もっと皆さんのお話を伺いたかった。

だが、司会者 亀山みゆき氏の言動によって打ち消され、全体を通してみると、亀山氏の偏向的なパフォーマンスだけが目につくコンサートだった。

今回のレポートは「全体感想ページ」と「演奏者の皆さんのページ」とを分けて記述する(演奏者皆さんのページはこちらから

[連歌 鳥の歌]@博多_司会者必要でしたか?



井上鑑DSD Trioライブ@心はずむ響きの空間

11月10日、井上鑑DSD Trio[Prophet3]ライブに行ってきました。
「DSD」とは、新技術Direct Stream Digitalのことであり、演奏者お三方の担当楽器Drums-Synth-Drumsのことでもあります。
さらには、Dynamic Spring Deepも掛けているのでは?と思えた本日でした。

井上鑑DSD trio[Prophet3]


今回の会場は、栃木県宇都宮市「南宇都宮」駅前にあるスタジオ「be off」(http://www.beoff.org/)。大谷石の産地である宇都宮には、今も多くの石蔵が残っています。近年、この石蔵を利用した店舗が増えていて、be offもその1つ。

かつては味噌蔵としても使われていましたが、2004年(平成16年)春、スタジオbe offとしてリニューアル。戦前から取り残され朽ち果てようとしていた蔵に、みんなで床を張り、階段式の雛壇を組み立て、音響をしつらえていったそうです。


▼be off入口エントランス:癒される♪

井上鑑DSD trio[Prophet3]


手作り感満載のスタジオbe offは、石蔵の良さも最大限に活かされています。
石蔵のもつ、ひんやりと引き締まった感触。石壁に当たって跳ね返り、響き合う音もふっくらとしています。
演奏なさる皆さんには、創造力をかき立てられる最高の空間になったようです。特に鑑さんにとって、大好きなReal World Studiosと酷似した環境は高揚感があふれて、インプロビゼーション炸裂の一夜になりました。


井上鑑DSD Trio[Prophet3]
 井上鑑(Key)
 山木秀夫(Ds)
 三沢またろう(Per) [敬称略]


石巻レポート 2013年9月29日

2013年9月29日、[連歌 鳥の歌]コンサートが開催されるため、石巻へ。

石巻には、標高56.4メートルの小高い山「日和山(ひよりやま)」がある。旧北上川の西岸、市の中心部から徒歩約10分、石巻市内を一望できる場所として知られている。鎌倉時代には葛西清重が石巻城を築いた場所で、江戸時代になると松尾芭蕉が河合曾良とともに訪れて絶景を堪能、日和山の山頂には芭蕉と曾良の二人像も建てられている。

▼日和山山頂から市内を見下ろす

石巻2013/09/29

吉田兄弟ライブin八ヶ岳@最高の起爆剤!!

吉田兄弟の八ヶ岳高原音楽堂ライブが始まった。(前半の日ごよみはこちら
「津軽三味線だけの世界」ライブなので、プログラムはいつものライブに準じる。今日はさらに、スペシャルが含まれていた。

(マインドマップは後日アップします)


吉田兄弟ライブin八ヶ岳@心地よさ倍増♪

6月8日(Sat)、吉田兄弟のライブが八ヶ岳高原音楽堂にて行われた。

八ヶ岳高原音楽堂は、1988年、作曲家 武満徹氏、スヴャトスラフ・リヒテル氏(ロシアのピアニスト)をアドバイザーとして設計された。音楽堂誕生のきっかけは、1974年に行われた[八ヶ岳高原レコードコンサート]。音楽を愛する人たちによって支えられてきた音楽堂である。

音楽堂での吉田兄弟ライブは、前回は2011年9月23日に行われた。このときは「遠い......」と諦めてしまったのだが、その後、音楽堂の歴史を知っておもいっきり後悔。

「そうか、武満さんが関わっていらしたのか」

次に音楽堂で吉田兄弟ライブがあるときは、いつになるかわからないけれど、絶対参加しようと決めた。その日は、あっ!という間にやってきちゃったけれどね(笑

(マインドマップは後日アップします)


音の万華鏡コンサート@揺るぎない想い

5/12、宇都宮市文化会館小ホールにて、 「春の響2013 音の万華鏡」コンサートが開催された。(主催:公益財団法人うつのみや文化創造財団)

坂田美子(琵琶・歌)
井原潤子(十七弦)
和久文子(筝)
津野田智子(三弦)
西村的山(尺八)
ナターシャ・グジー(バンドゥーラ・歌)
井上鑑(キーボード)
県内邦楽家演奏家 [敬称略]

音の万華鏡ライブ


4月に行われた「連歌 鳥の歌」イベントのマインドマップを描き終えた。
1時間30分のイベントに何故こんなに描きたい気持ちになったのか。描きながら納得した。

「当事者から発せられるもの以上に重たいものはない」

「連歌 鳥の歌」イベント@納得+蟠り...

4/14、京都の喫茶店Cafe MueLekにて、「連歌 鳥の歌」イベントが開催された。
MueLek(むーれっく)は、民家をそのまま利用した喫茶店。京福電鉄北野線「等持院」駅から徒歩約3分。入り組んだ住宅街の中にある。

チラシにあった店の地図が用を成さないことに気づいたのは、実際に歩き出してからのことだった。Google Mapをキャプチャーしてこなかったことを後悔しつつ、あちらこちら行きつ戻りつ、道も訊きつつ迷うこと数分、ようやくその店に到着した。

連歌 鳥の歌